空白のXマーク
レベル: 基礎
ブロックが入れないマスをXでふさぎ、論理を絞ります。
塗るマスを見つけることと同じくらい重要なのが、塗らないマスをXでふさぐことです。残ったヒントではどうしても届かないマスや、ブロックの間の区切り用の空白などをXで印付けします。
1つのブロックを確定したら、そのブロックの両隣のマスは、別々のブロックを区切るために必ず空白になることが多いです。これをXでふさげば、隣接するブロックの位置がはっきりします。
Xマークは直接絵を描くわけではありませんが、残ったマスの場合の数を減らし、オーバーラップや端の強制へとつなげる潤滑油の役割を果たします。