ノノグラムの解き方テクニック
推測なしで論理的にノノグラムを解くための12の重要テクニックを、ヒントを読む原理とあわせて基礎から上級まで整理しました。
基礎
基礎
ヒントの合計を読む
1つの列の数字ヒントが意味する最小の長さを、まず計算します。
基礎オーバーラップ(重なり)
ブロックを両端に寄せてみて、常に重なるマスを塗ります。
基礎端の強制
列の端のマスがすでに塗られていれば、その方向のブロックが確定します。
基礎列の仕上げ
ヒントをすべて満たした列の残りのマスをXで埋めます。
基礎空白のXマーク
ブロックが入れないマスをXでふさぎ、論理を絞ります。
中級
中級
ブロックの分割
Xで区切られた区間に、ヒントブロックを振り分けます。
中級行・列の交差確認
1つの列で確定したマスを、交差する列に反映します。
中級端ヒントの拡張
端の近くのXが、最初のブロックの開始位置を押しやります。
中級隣接ブロックの境界
塗られたマスがヒントの長さに達したら、両隣をXでふさぎます。
上級
上級
矛盾のチェック
1マスを仮定して規則違反が出れば、逆に確定します。
上級強制配置の連鎖
1つのブロックの場所が決まると、隣のブロックも次々と押されます。
上級全面の再スキャン
一手打つたびに、関連する列全体を改めて見直します。