端ヒントの拡張

レベル: 中級

端の近くのXが、最初のブロックの開始位置を押しやります。

列の端の近くにXがあれば、最初のブロックはそのXを越えて始まらなければなりません。こうして開始位置が押しやられると、ブロックの取りうる範囲が狭まり、オーバーラップがより大きく適用されます。

反対側の端のXも、最後のブロックの終了位置を制限します。両側から範囲を狭めれば、真ん中のブロックたちの自由度が大きく減ります。

端から1マスずつ範囲を狭めていくこのテクニックは、一見手がかりが足りない列でも確定マスを生み出します。

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